お知らせ

介護事業部主催「介護職員が身につけたい薬の基礎知識」勉強会開催しました。

2019年6月13日(木曜日)

 医療・介護事業に携わる者として、「薬」は切っても切り外せない大切なモノです。ですが、この「薬」患者・利用者さんを手助けする重要なモノではあるが、一歩間違えると大事故にもつながる実は怖いモノなのです。

 そんな、大切ではあるが、時に厄介な取り扱いの「薬」と医療・介護従事者がどう安全に付き合うのか?今日的基礎知識を、釧路協立病院薬局長の山口薬剤師を招いて、総勢55名+TV会議2名で勉強会を行いました。

 

例えば、薬を飲み忘れた患者・利用者さんがいました。その場合どのタイミングで薬を飲むといいか?

もちろんその場合医師と相談することが大前提ですが、薬学的には「気が付いたら飲み、次の服用時間が近ければ忘れた分は飲まない」そういうアドバイスもいただけました。

特に高齢者との応対では、やはり「飲み忘れ」、加えて体力低下からすぐに寝込んでしまい「服用自体が難しい」そういうタイミングがあるなど、現場からの日常によくある質問や意見が出されました。

最後に、介護職の薬剤に対しての接し方の境界線等、医師法を交えて説明が行われ今日的な疑問も解消された勉強会でした。

 

ひまわりグループ「職員会議」開催しました。

2019年6月11日(火曜日)

 恒例の全職員会議を開催しました。53名が参加しました。

今会議の目的は、①ひまわりグループの18年度総括と19年度方針の共有と確認、②加えて「ハラスメント対策」と題して、介護現場での暴力暴言セクハラへの対応の演習の2本立てで行いました。

昨今のハラスメント対策で重要なことは「患者・利用者も守る」、「職員も守る」につきると思います。

 

本来安全なはずの介護の現場、施設や在宅でも人が存在する以上100%争いごとが起こらないとは言い切れません。

 

 そんな万が一の際に、様々なハラスメントに対する知識を有して対応することと、無防備で渦中に飛び込むでは結果が大きく違ってきます。

結果とは「患者・利用者も守る」、「職員も守る」が遵守できるのか?に繋がります。

 

 安全で安心のサービスを提供するためには、大事な知識であるとともに、ハラスメントは存在し、職員皆で対策を考えなくてはいけないと、そういう文化を作っていくことが大事です。

 

 参加した職員の感想は、「演習は少々恥ずかったが、体を動かし大きな声をだすことで自信につながった」「困った時に助けを呼んでいいんだ」「介護の現場は様々なフィールドがあり、施設で働いたり、家庭に訪問したりと様々ですが、国で決められている基準では職員配置はそう多くないので、こういう演習を行ったり、コードホワイトのようなルールが作られることは心強いと感じた」

でした。

「交通安全KYT学習会」開催いたしました

 2019年6月5日(水)

 ケアコートひまわりに隣接するくしろの森にて交通安全学習会を開催いたしました。

 連日報道される痛ましい交通事故のニュース。我々も日々の送迎業務や訪問業務でハンドルを握る身としては他人事ではありません。

 学習会には、「自分達は絶対事故を起こさないんだ」、「利用者さんを、そして地域の人たちを守るんだ」という強い意志のもと、法人内より41名もの参加者が集まりました。

 

 今回の学習会の講師はケアコートひまわりの日向運転手、前職は大手運送会社で安全管理の責任者を努めていた交通安全のプロフェッショナルです。学習内容はKYT(K:危険 Y:予知 T:トレーニング)を行いました。これはNASVA(自動車事故対策機構)でも実施されているトレーニング方法で、走行場面のスライドを瞬間視して危険因子の発見、安全運転の予想を行うというものです。

 

 ほとんどの方が初めて行うKYTに最初は戸惑いもありましたが、事例が進むにつれ当初は発見できなかった危険因子に気付いたり、こうした方が安全ではないか等の活発な意見交換が行われました。

 

 参加者の皆さんからは、「間違い探しゲームのように楽しくトレーニングできた」、「思っている以上に危険因子があることがわかった」、「自分が、そして周りが事故を起こさないようにしていきたい」とたくさんの感想がよせられました。

 今後も定期的に安全講習会を開催し、交通事故ゼロ・安全運転で地域に貢献できればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

お花見に行ってきました!

2019年5月15日・5月23日

 

 ケアコートひまわりから公園まで道路の凹凸に揺られながら、桜やたんぽぽを眺め、

木々の緑に目を細めつつ、花の香りをかいでは「良いにおいだねー」と笑顔で会話しながら

ゆっくりと進みました。

 

 ご家族様も参加され、久しぶりの外出を喜び、一緒にお花見を楽しまれていました。

 柳町公園では、たくさんの桜が満開の花を咲かせており、散歩や花を愛でている市民の方々が見受けられました。

 

 

 

 春の雰囲気や色鮮やかな花々、優しい花の香りを楽しまれ、

「来て良かったね」「綺麗だねー」と皆様とても喜ばれていました。

 

 生花の生命力は人を癒やしてくれるといわれています。

 また、お出かけしましょうね。

春の写真撮影会を開催しました

2019年4月26日(金)

 春の生花と壁に桜の装飾をおこない写真撮影会をしました。

 サンフラワー、カーネーション、かすみ草、ガーベラ、バラなどを花束にして皆さんに持っていただき、春の香りや生命力の強さを感じてもらいました。

 「きれいだねー♡」「かわいいねー♥」と笑顔があふれる様子をパチリ。

撮った写真は皆さんのお部屋に飾っています。素敵な記念撮影会になりました。

春のパフェレク!

2019年4月24日(水) 

 桜の開花には少し早い時期ですが、午後のおやつの時間に、手洗いとエプロン着用を済ませたさくらユニットの利用者様が3階談話室に集合し、柳町公園を見ながら春の素材を揃えてパフェレクを行ないました。

 

 木々も芽吹きを待っている様な肌寒い日でしたが、アイス・生クリーム・あんこ・チョコカラースプレー・いちご・果物の缶詰・プリン・黒蜜をあらかじめ準備し、利用者様にも、チョコカラースプレーを振りかけていただいたり、カットしたいちごを盛り付けたりと、一緒に盛り付けをしていただきました。

 集中してスプーンを握り、上手に盛り付ける様子がとてもほほえましく、和やかな雰囲気の中、1人1人にカラフルで、目にも鮮やかな美味しいパフェを配りました。

 

 「いただきます」の挨拶とともに、好みのジュースを飲みつつ、みんなで甘いパフェをほおばり、とても素敵な笑顔とともに「おいしいー」「冷たいけど甘い」という言葉が聞かれました。

 

「こんな美味しい物を食べたのは初めて」と、感動して涙を流す利用者様もいて、スタッフも一緒に楽しむことができました。春という季節を感じ、お腹いっぱいになりみんなが満足してパフェレクを終えることが出来たと思います。

また、甘くて美味しいおやつを一緒に作って楽しみましょうね。

通所リハビリ「春を感じようレク」開催しました

 2019年4月18日(木)、通所リハビリでは「春を感じようレク♪」を実施!  

唄と踊りの鑑賞をした後に、桜茶と甘いお菓子を楽しみました。

 今回、踊りと唄を披露して下さったのは若柳吉澄奈社中と北海道教育大学日本舞踊部の皆さんです。

 

 

 すみだ川、黒田官兵衛から始まり、東京五輪音頭まで7演目を披露して下さいました。

大迫力の唄と舞に、利用者の皆さまからはため息とともに大きな声援と拍手が沸き起こりました。

演目を楽しんだ後は香り豊かな桜茶とお菓子でお茶会♪皆様笑顔で唄と踊りの感想を語らっていらっしゃいました。

 これからも皆様に楽しんで頂けるレクを企画していきたいと思います。

ひまわりグループ「コンプライアンス」(法令遵守)学習会を行いました。

 北海道民医連では介護報酬の「正しいルールで通所事業所を運営しよう」という一環で相互点検を行なっています。

 

全道各地の北海道民医連加盟事業所(函館、札幌、旭川、北見の仲間)の通所事業所に精通したオーソリティー(熟達者)が私たち道東勤医協の通所事業所の監査を行っていただきました。

指摘の内容は行政の適時調査とは角度の違う、より現場側に近い「利用者さんに」に寄り添った観点での指摘があり、明日の運営に大いに役立つものでした。

 

また、道民医連の谷理事からは「コンプライアンス」(法令遵守)の大切さを、最新の事例を元に現時点の全国の傾向を報告しながら、法令遵守の責務を説いていただきました。

「良い介護を行えば法令は二の次」ではなく「良い介護も法令も第一に守るもの」だと訓示をいただきました。

 

結論、法令遵守は「事業所」も「職員」も「利用者」も守るものである。

 

通所介護計画所作成について

札幌から桂川所長からお話をしていただきました。

アセスメント→計画書→実行→モニタリング

カルテ作成の勘所は、記録を残すことの大切さである。

それは「実施したこと」「しない時は何故?」を記録することにより、加算算定の根拠となるだけでなく、利用者さんのADLについての経過を知ること、記すことで介護の連続性を担保し、その人らしい生活を送る助力にすることが大事だと述べられました。

 

 

相互点検の全道のオーソリティーの皆さん大変ありがとうございました。

ひまわりグループ「2019年度活動方針検討会議」開催しました

2019年3月26日火曜日

 ひまわりグループ(老健ひまわり、くしろデイサービス、美原デイサービス、いきいきデイサービス、ひまわり居宅支援事業所、釧路市中部南地域包括支援センター)では、毎年恒例の年度方針の検討会議を約50名の参加で行いました。

 約2時間、経営の到達や、2本の指定演題発表で日々の実践の優点や日常生活を支える介護の役割を確認しながら、2019年をどんな一年にするのか文字通り活発に議論ができました。

 

 

 

 大きなテーマとして獲得できたのは、地域住民の一人ひとりが共に支え合い、互いの人権を尊重し、住み慣れた地域で安心して暮らすことのできるまちづくりをめざす。そのために、①貧困と格差、超高齢社会に立ち向かう無差別平等の医療・介護の実践②安全、倫理、共同の営みを軸とした総合的な医療・介護の質の向上を活動方針に据えた、「民医連綱領」と「二つの柱の実践」を方針に掲げます。という内容でした。

2019年もあと数日で幕開けです。19年度も地域に支持されるひまわりグループであり続けるように大いに奮闘を誓いあい閉会としました。

 

 

「豆まき」を楽しみました

2019年2月の取り組み 2月15日に「豆まき」レクを行いました。

 


 職員が鬼に扮装すると、いつもは声を出さない利用者さんも「鬼はそとー!福はうちー!!」と大きな声でお 菓子をぶつけてくれました。 

 

 豆の代わりに用意した甘納豆、おせんべい、チョコレートなどのお菓子は、鬼にぶつけ終わってから皆さんで美味しく頂きました。

 

 カラオケも一緒に楽しみました。

 皆さんはじめは照れくさそうにしていましたが、宴が進むに連れ熱唱の輪は徐々に広がり、「岸壁の母」や「北海盆歌」をたくさんの方で大合唱しました。

 

 

 次の日になっても話題にのぼり、「たのしかったよ~」と喜びの声が聞かれ、短い時間でしたが充実した時間を過ごせたと思います。

介護事業所

道東勤医協ヘルパーステーションすこやか

デイサービスセンターすこやか

くしろ医院デイサービスセンター

美原デイサービスセンター

さくらデイサービスセンター

ねむろ医院介護予防デイサービスセンター はつらつ

ねむろ医院デイサービスセンター(通所介護)

さくらいきいきデイサービスセンター

ひまわりいきいきデイサービスセンター

ねむろ医院いきいきデイサービスセンター

老人保健施設ケアコートひまわり(通所リハビリ)

老人保健施設ケアコートひまわり(一般棟)

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