お知らせ

秋の味覚を楽しもう! パフェレク

2019年10月17日

 

 味覚の秋を楽しもう!ということで、ケアコートひまわり3階入所棟でパフェレクを実施しました。

 

 アイスクリームに、さつまいもやかぼちゃをふかしたものやあんこ、チョコレートを用意して、お好みでトッピングするなど、各々楽しみながら秋の味覚を堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 生クリームのトッピングは職員も協力し、真剣な表情で取り組みました。

 パフェのあまりの美味しさに無言でお皿をなめまわす利用者さんもいてビックリです。「かぼちゃを畑で作ったことあるよ」と利用者さん同士で盛り上がる声も聞かれました。

 窓から見える景色も紅葉で色づき、つかの間の小春日和を楽しみました。

 

ケアコートひまわり「合同企業説明会」参加してきました。

 2019年10月10(木)~11日(金)の2日間に渡って道東勤医協を代表して合同企業説明会へ参加してまいりました。

 初日10日の説明会は「働きたい主婦(夫)のための説明会」でした。

 会場には子育て世代から、セカンドキャリアをスタートさせたいという方までたくさんの方が来場されていました。

 大変ありがたいことに10時から13時までの短い時間にも関わらず道東勤医協のブースには15人もの方が訪れてくださりました。

 皆さん、真剣な眼差しで説明に聞き入って下さるので説明する側も力が入ります。気付けば行列ができるほどの大盛況でした。

 

 

 2日目の説明会はくしろせんもん学校で開催された学生向けの説明会でした。

介護職員の人出不足が叫ばれている昨今ですが、学生さんも減少傾向にあるようです。今回の説明会も1,2年生合わせて21人という参加人数でした。

 

 しかし、説明会に参加している企業はなんと30社。学生さんの参加人数よりも多いのです。他社に負けてはいられないとポスターや動画を流して学生さんへアピール。

 我々のアピールの成果でしょうか、嬉しいことに21人中5名の学生さんがブースを訪れてくれました。

 

 

 話しを聞いていくなかで感じたことは、みなさん早い段階で介護の仕事を志したのだなということです。中学生や、早い方は小学生の時から介護の仕事をしたいと思っていた、自分の祖父や祖母の介護を通じて福祉関係の仕事に就きたいと思ったなど、みなさんの介護に対する熱い思いが伝わってきました。

 

 今回の企業説明会ではたくさんの方に道東勤医協の魅力の一部をお伝えできたと思います。道東勤医協では一緒に働く仲間としてみなさんを待っています。見学や相談は随時受け付けておりますでお気軽にお問合わせくださいね。

 

 

 

 

 

 

ケアコートひまわり「敬老会」開催いたしました。

 ケアコートひまわりでは9月20日に3F入所棟で、9月26日に2F入所棟でそれぞれ敬老会を開催致しました。

野原事務長のお祝いの挨拶と乾杯に始まり、各階で記念のお祝い状が手渡されました。

 受け取った利用者さんのなかには元気に感謝の言葉を述べられる方もいらっしゃり、とても喜んでいただけた様子でした。

 

 

 

 

 3F入所棟では職員が三線とギターでお祝いのステージを披露。

素敵な音色に合わせて歌を口ずさんだり、手拍子をしたりと会場全体で盛り上がることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 2F入所棟ではケアコートひわまりでは毎度おなじみ、「千代の会」のみなさんが駆けつけて下さり、元気な歌謡ショーで長寿をお祝いして下さいました。

 演者さんが歌を披露しながら握手に回ったりと会場は大盛り上がり!感動の涙を流す利用者様もいらっしゃり、とても素敵な敬老会となりました。

 

 みなさん、ご長寿おめでとうございます。これからも元気で長生きしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

感染対策学習会を開催しました

2019年9月17日(火)

 ケアコートひまわりでは、今年度上半期の感染対策学習会を開催し、56名の職員が参加しました。

 

 今回の学習会では、東京サラヤ メディカル事業本部の清水洋輔様を講師にお招きし、感染に関する基礎知識や標準予防策の重要性、手指衛生の方法と正しいタイミング、介助場面ごとの感染対策ポイントについても丁寧に講義していただきました。

 

 参加した職員からは、標準予防策を再確認できた、場面に応じた感染対策がとてもわかりやすかった、ぜひ日常業務の中で実践していきたい、との声が多く聞かれました。

 

 

 介護施設に入所されている高齢者は抵抗力の弱い方が多いため、感染症が発生しやすく重症化しやすい上、集団生活ゆえの困難さがあり、慎重の上にも慎重を重ねる必要があります。

 また、私たちスタッフがウィルスを媒介して感染を拡大させることは絶対に避けなくてはいけません。

 

 利用者と介護者の双方を守るため、インフルエンザをはじめとした感染症の流行期を前に、 感染対策の重要性を再認識する良い機会となりました。

美原デイサービスセンター「残暑を楽しもうレク」開催いたしました。

 

2019年9月3~5日 

 美原デイサービスセンターでは残暑を楽しもう企画として「流しそうめんレクリエーション」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 「さぁ、そうめんが流れてますよ!うまくつかんで!」

職員の掛け声で麺が流れると大きな笑いと歓声が上がりました。利用者のみなさんは流れてきたそうめんをつかむのに懸命で、普段は少食の方もこの日はたくさん召し上がっていました。

 他にも炭火焼き鳥や漬物などが並び、皆さんで釧路の短い夏を楽しむことができました。

ケアコートひまわり「高校生職場体験」実施いたしました。

2019年9月13日(金)

 釧路市内の高校1年生4名が職場体験としてケアコートひまわり通所リハビリを訪れました。

 

 利用者さんと一緒にレクに参加したり、席についての関わり体験など介護の現場を実際に体験しました。

 4名のうち2名の方はすでに将来は介護の仕事を目指しているということ、とても真剣な眼差しで職員の話しに聞き入っている様子でした。

 

 

 

 

 

 

 体験後の質疑応答では「介護の仕事に就くにはどんな資格が必要か」や「介護の仕事のやりがいを教えてください」等、たくさんの質問が寄せられました。みなさんが真剣に将来のことを考えていらっしゃるのが伝わってきました。

また機会があればケアコートひまわりへ職場体験へ来て下さいね。

ひまわりG「秋の月間スタート集会」開催しました。

2019年9月13日(金曜日)晴れ

 社保・友の会拡大秋の月間スタート集会を開催しました。

スタート集会記念講演は元ひまわり副施設長の磯貝一子さんです。講演の内容は「地域に出るコトで見えるコト」、磯貝さんの看護師人生で最も大切にしている信条の一つだと語ってくれました。

そこに至るまでには様々なエピソード事例があったのです。

ある診療所で、外来に来た患者さんが血糖値の異常値を示していた。そこに触れ定期受診を促すもなかなかうまく行かない。そこで磯貝さんらの医療チームが患者さんの家に訪問し、目の当たりしたのは患者さん以上に医療が必要とされる家族の姿だった。

 

 地域に出て行って目にしたものは、決してスマートな事ばかりでなく、心底大変な実情にも直面し、むしろ、大変なことのほうが多かったが、そこから相談に結び付く、治療に結び付く、命に結び付く、大変ながらやりがいのある看護師人生であり、それを是とする勤医協の組織が素晴らしいとも思ったと語られました。

だからこそ、勤医協の存在を誇らしく思うし、介護の拠点である「ひまわりグループ」に可能性を感じる。

友の会の裾野を広げ、地域のネットワーク、友の会ニュースの大切さ、地域に点在し可視化できていない貧困問題も待ってるだけではわからない。運動につなげることが大事。

地域でどのように暮らしているか、「気にかける」「心を寄せる」ことが大事。

 その昔、ここが勤医協の拠点であり、今では介護の拠点となり、くしろの森が、地域の困った人の支えとなる拠点となってほしいという願いがある。

引き続き、皆で力を合わせての奮闘を誓い合いました。

 

その他、美原支部、釧路町支部、職員、総勢20名で決起しました。

 

 

ケアコートひまわり「第34回ひまわりカフェ」開催しました。

2019年9月12日木曜日晴れ

 この度の企画は、笑いは心のマッサージ、石沢正さんのマジックショー!!

なんでも石沢さん、小学校の先生を長年務められまして、退職後に、自身のお孫さんのための手習いとしてはじめたのがマジック。

今ではお孫さんもっ立派に成長し、お孫さんに向けたマジックは一旦終了したものの、そこで培った技を埋もらせるのは勿体ないと、求めに応じて地域に還元しているというお方です。

 

 

 

 

マジックショウの導入部分での口上がまた秀逸でございました。

石沢さんのマジックはニコニコ(笑顔・笑顔)マジックです。

石沢さんの二つ名は「笑顔の種子プレゼントボランティア」….

笑顔は1歳若返る効果があり、反対に怒ると1歳老けるという考え方を信条にニコニコマジックを続けているそうです。

説明によると、なんでも、顔面の筋肉は怒るときの笑顔の方が良い筋肉を使うそうで、若くいたい方は笑顔の方が顔面の筋肉的にも良い影響があるとかないとか….

 

 

 

 

 

 

定番の鳩だしマジック!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はオマケして炎のサービス!

アマチュアマジックでここまでできるんですね(汗

石沢さん本当に素敵なマジックをありがとうございました。

この後は恒例の南トレーナーの健康体操で軽い汗を流しました。

短い夏・・・花火レクを行いました

ケアコートひまわり3階つくしユニット 花火レクリエーション2019

2019年8月22日(木)、施設の中庭で花火を行ないました。

 

 職員が噴き上げ花火を次々に打ち上げると、利用者さんからは「久しぶりにみた。すごく綺麗だね~」「素敵だわ~」と、歓声と拍手が沸き起こりました。

 

 気分が盛り上がったところで、利用者さんたちは手持ち花火を手に取り、お互いに見せ合いながら、童心に返って楽しんでいらっしゃいました。

 

 はじめに利用者さんをお誘いした時は「んなもんいーよぉ」と、少し面倒なご様子でしたが、終わった時には「いーもん見れたよ。ありがとう」と満面の笑みを見せてくれました。

 

 

 暑かった夏も過ぎ去り、夜は冷える日も多くなってきましたが、たくさんの笑顔に繋がり、釧路の短い夏を締めくくる最高のイベントとなりました。

医学生さんが実習に来てくれました

2019年8月22日(木)

 ケアコートひまわりへ北海道大学3年生のジャンセン・ジョシュア・賢さんが実習に来てくれました。

 

 まずはじめに、くしろデイサービスセンターで運動器特化型デイの特徴やトレーニングマシンの効果などを学習。レッドコードにも初挑戦しました。

 その後は通所リハビリ責任者、リハビリ技師に同行して利用者様宅を訪問。新規契約ということで法人外からもケアマネが参加しており、利用者様のために多業種が連携している姿にとても感銘を受けたとのことです。

 

 午後からは通所リハビリでレクに参加し、利用者様と一緒にふまねっと、スカットボールを初体験。利用者の皆さまともすぐにうちとけ、お互いに声を掛け合いながらすてきな笑顔があふれていました。

 

 

 レクに参加後は入所棟実習。利用者様と一緒にくもん学習療法にチャレンジ。一緒に学習した利用者様から「これからも頑張ってくださいね」と握手を求められる場面もありました。

 最後に入所検討会議に参加して、一日にわたるケアコートひまわりでの実習を終えました。

 

 穏やかな口調と優しいまなざしが印象的だったジャンセンさん。きっと立派な医師になって下さると思います。そのときはぜひ、釧路にも来て下さいね。

 

実習お疲れさまでした、また会える日を職員一同楽しみにしています!

介護事業所

道東勤医協ヘルパーステーションすこやか

デイサービスセンターすこやか

くしろ医院デイサービスセンター

美原デイサービスセンター

さくらデイサービスセンター

ねむろ医院介護予防デイサービスセンター はつらつ

ねむろ医院デイサービスセンター(通所介護)

さくらいきいきデイサービスセンター

ひまわりいきいきデイサービスセンター

ねむろ医院いきいきデイサービスセンター

老人保健施設ケアコートひまわり(通所リハビリ)

老人保健施設ケアコートひまわり(一般棟)

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