お知らせ

通所リハビリ「ひまわり秋の大運動会」を開催しました

10月の通所リハビリのレクは「ひまわり秋の大運動会」を行いました。

 

 紅白に分かれて利用者様たちには「バトン送りリレー」「パン食い競争」

「チーム対抗〇×クイズ」の3つの種目に挑んでもらい、結果は僅差で白組に軍配が上がりました。

 

 バトン送りではチームの結束が高まり、パン食い競争では皆さんの必死な姿に笑いが絶えませんでした。

 

 

 

 〇×クイズは全問職員参加の問題で□□さんは△△が出来る〇か×かと答えがわからず皆さんに楽しんでもらうことが出来ました。

 

 「楽しかった」「次は勝つ」「また参加したい」「次はいつ?」と嬉しい声が聞けて開催出来てよかったと感じました。

「秋を楽しむおやつ作り」

10月16日 火曜日  

おやつの時間に、3階の談話室でパフェ作りを行いました。

 あらかじめ蒸したカボチャとさつまいもを利用者様に混ぜてもらったり、つぶしたりしてもらいました。熱心にすりぼうや手で練られ、自ら調理する楽しさや、以前行なっていた料理の手順を思い出したりしている様子がみられました。

 

 牛乳と砂糖を混ぜて柔らかくしたカボチャとさつまいもに、あんこ・生クリーム・カラースプレーチョコ・アイスクリームをトッピングに用意して、各自好みの盛り付けをしていただきました。

 

 みんなで「いただきます」と手を合わせ、ぶどうジュースを飲みながら、色も鮮やかな秋らしいパフェを味わい「美味しいねー」と笑顔が見られ、おかわりをされる利用者様もおり、存分に秋の味覚を十分に楽しめました。最後に、皆様で記念撮影を行ない無事に終了しました。

 

 ポカポカとした秋の日差しを受けながら、窓の外の紅葉も楽しめ、たくさんの秋が感じられるレクレーションでした。また、手作りのおやつを一緒に作りましょう。

ケアコートひまわり「3階入所棟 敬老会」開催しました。

9月14日 3階 敬老会

 毎年恒例の長寿のお祝いをしました。

紅白幕も用意し準備はバッチリです。家族さんもご招待し、利用者さんもスーツやドレスをまとっておめかしされました。

野原事務長の乾杯に始まり、米寿・百寿・百一賀・百五賀の方々にそれぞれ記念の賞状が手渡されました。

 

 

 

 

 

 

 職員の出し物は「島人の宝」「いい日旅立ち」をギターや三味線で演奏をし、みんなで大合唱して、中には踊りだす利用者さんもいました。

 リハビリ室からは「北国の春」にあわせた演歌体操を披露し、利用者さんと一緒にして身体を動かしました。「普段からこの体操やりたいね」と大変好評でした。

アットホームな雰囲気で大変盛り上がり喜んでもらえたようです。皆様これからも長生きしてくださいね。

ケアコートひまわり「第23回ひまわりカフェ」開催いたしました。

2018年10月11日木曜日 曇のち雨 参加者26名

 本日のひまわりカフェは「日本舞踊 新若柳流柳澄会」の皆様の歌と舞を披露していただきました。

演目は「はぐれコキリコ」「津軽の灯」「真室川音頭」でした。

 残念ながら、本番では音響トラブルに見舞われ、演者さんとしては十分な環境での舞にはならなかったと思いますが、そんなトラブルにも負けない美声と美しい舞でございました。あらためて日本の舞踊は美しいと実感できる瞬間ですね。

さて、気温の変化のある季節になりましたが、「10月のこの時期室内では半袖か長袖か?」そんな会話がありましたが、市中では風邪もチラホラ流行っているみたいですし(伝聞)インフルの季節も到来しそうなので、なるべく暖かい格好がいいという結論に至りました。

これから寒くなる季節なので、皆様お体にはお気をつけてご自愛ください。

ひまわりグループ「秋の月間スタート集会」を開催しました

 2018年度ひまわりG「秋の月間」スタート集会が9月14日に開催され、30名の友の会員・職員が参加しました。

 今年のスタート集会では、友の会連合会の亀井会長を講師にお迎えして特別講演を行い、最近の社会保障を取り巻く情勢から、友の会の特徴や活動、そして仲間増やしの意義などについてお話いただきました。

  

 

 

 

 

 

参加した職員は、地域の中で友の会が果たす役割や存在意義を再確認し、秋の月間への意気込みを新たにしていました。

 

最後に中田事務局長より月間の課題について行動提起を行い閉幕となりました。

ひまわりグループでは10月末までの2ヶ月間、友の会・職員が一丸となって月間を盛り上げていきます!

2018年度第一四半期 ひまわりG全職員会議を開催しました

 2018年8月28日、今年度第一四半期ひまわりG全職員会議を開催、約60名の職員が参加しました。  

 


  今回は「2018年度第一四半期総括と今後の課題」と題し、事務長の講話、各セクションの取り組み紹介に続いて、「業務改善と時間外削減」をテーマにKJ法を用いたSGD(スモール・グループ・ディスカッション)を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 参加者からは、業務の効率化や時間外削減の案が次々と出され、議論は大いに盛り上がり、予定された時間はあっという間に過ぎていきました。

 

 

 最後に佐々木施設長から、今回の議論を参考に、私たちらしい介護や民医連事業所にふさわしいサービスを提供し、より困難な方々に寄り添える組織を皆で作り上げていこうと呼びかけられ会議は終了しました。

 

 ひまわりGでは今回出された意見を集約・共有し、今後の職場の業務改善に役立てていきます。そして、より良いサービスの提供と、仕事と生活の調和によって得られる好循環(ワークライフバランス)の実現を目指して、引き続きグループ全体で取り組みを進めて行きます!

買い物&ドライブレクに出かけました

  2018年8月10日、利用者さん3名と家族さん1名でコープ貝塚までドライブがてらお出かけしました。台風の接近が危ぶまれましたが、霧がかかる程度の空模様で、外の景色も楽しめました。

 

 今回はある利用者様の家の前をドライブのコースに入れてみました。近くに車を停めると、たまたま集まっていた親戚と久しぶりの会話を楽しむことが出来ました。「入所してから初めて家に来られた。」と奥様も感激されていました。

 コープ貝塚では、食品売り場で各自好みのおやつや飲み物を購入し、久しぶりの買い物を楽しみました。魚やお惣菜コーナーを見学して「美味しそうだねー。」と目を細めていました。

 

 フードコートでは笑顔でメニューを見つめながら「どれも食べたいね。」と迷いながら注文され、利用者さんと家族さんはラーメンと生姜焼き丼を仲睦まじく分け合って食べられていました。普段は食事を残しがちな利用者さんも気分が変わったのか、うどんと赤飯のオニギリをペロリと平らげていました。また、ラーメンを注文した方も「うまい!」と汁まできれいに飲み干し、スタッフも一緒に食事を楽しみました。

 

 最後はお店で記念写真を撮り、全員が素敵な笑顔を見せてくれました。お腹も心も満足できた行事になったようです。また、外出レクを企画したいです。

連鶴をご寄贈いただきました

 2018年8月2日、以前当施設を利用されていた、佐藤顕次さんが当施設を訪れ、自作の「連鶴」をご寄贈くださいました。

 

「連鶴」は大きな1枚の紙に切り込みを入れたり折り込んだりすることで作られており、今回の作品は504羽の鶴の連なりを約1ヶ月かけて作成されたとのことでした。

 

 当施設に寄贈いただいた時の様子が8月13日付北海道新聞に掲載されると大反響を呼び、1階ロビーに展示している連鶴に多くの来所者が興味津々の様子でした。

ケアコートひまわり「第21回ひまわりカフェ」開催いたしました。

2018年8月9日(木)曇り

 21回のひまわりカフェを開催しました。本日から開催時間を繰り上げて13:00-14:30と新規リニューアル。遅れて参加の方も居なくもありませんでしたが、概ね時間移行も成功。30名の参加でした。

今回の企画は毎度おなじみ千代の会の皆様においでいただき、「秋田おぼこ(踊り)」「演歌桜(歌」などなど10演(曲)目をご披露いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんと、本日の演目を目当てに阿寒から駆けつけてくれた友の会員さんもいました。ご苦労さまです。

加えて、最後に毎度無くてはならない、健康推進士 南さんによる健康体操を行いました。今回の内容は港まつりの盆踊り?を輪になって踊りました。

釧路の夏に相応しい(?)晴れやかな気持ちになれる企画の数々でした。

おつかれさまでした。

原水禁世界大会の壮行会を開催しました

 2018年度の原水禁世界大会代表団のひまわりグループ壮行会として、友の会文苑支部の野瀬義昭先生を講師にお招きして特別講演会を開催、30名の職員が参加し大変盛会となりました。

 今回の講演では「新しい戦前が始まっている」と題し、ご自身が経験された本別空襲や戦争の悲惨さ、その中で不当に奪われた命一つ一つに尊い人生があったのだということをお話いただきました。 

 

 

 また、当時の状況をよく知る野瀬先生は、現在の日本における法整備や教育の状況が戦前と酷似していることに大きな危機感を抱き、あらためて平和憲法の重要性についてお話されました。

 最後に今回の代表団に対し、今年の原水禁は核兵器禁止条約が成立し「核兵器のない世界」への新たな展望が開かれようとする中で開催される歴史的な大会となるため、現地で多くを学んできてほしいと熱いエールを送られました。

 

 

 原水禁世界大会参加者を代表して連携相談室の多田相談員より、大会参加の決意を述べて閉会となりました。

 

 

 

 

 

 先生の講演を聞いた参加者たちは、平和活動の夏本番を迎えるにあたり、核兵器廃絶への思いや平和を守ること、そして憲法改悪を許さないという決意を新たにしていました。

介護事業所

道東勤医協ヘルパーステーションすこやか

デイサービスセンターすこやか

くしろ医院デイサービスセンター

美原デイサービスセンター

さくらデイサービスセンター

ねむろ医院介護予防デイサービスセンター はつらつ

ねむろ医院デイサービスセンター(通所介護)

さくらいきいきデイサービスセンター

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ねむろ医院いきいきデイサービスセンター

老人保健施設ケアコートひまわり(通所リハビリ)

老人保健施設ケアコートひまわり(一般棟)

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