お知らせ

ケアコートひまわり「第18回ひまわりカフェ」開催いたしました。

 5月10日(木)くしろの森にてひまわりカフェを開催いたしました。

 今回のカフェは名優座のみなさんによる歌と朗読劇、紙芝居。会場には開演を待ちわびた23名ものお客様が!

演目がスタートすると演者さんと会場が一体となり詩の朗読や歌をうたい、おおいに盛り上がりました。

 

 そして、今回の紙芝居はモンゴル民話の「スーフと白い馬」。モンゴルの伝統楽器「馬頭琴」の由来にまつわる物語です。

 名優座さんの迫真の語りと、馬頭琴の美しい音色で会場は感動に包まれました。

 

 そのあとはカフェの名物企画・南さんの健康体操。今回は体全体をダイナミックに使った全身運動や、歌と手指の運動を同時に行う頭の体操などなど!

 

 最後は会場のみんなで名曲・青い山脈を合唱、笑顔と感動に包まれたカフェとなりました。

 

 

名優座のみなさん、すてきな演目をありがとうございました!

 

次回は千代の会の唄と踊りです、お楽しみに!

次回の予定 ~ 6/14  (木) 千代の会 唄と踊り・南さんの健康体操

くしろの森 「2018年度 口すっきりコース」開催いたしました。

 2018年5月9日(水) くしろの森にて昨年度に引き続き、元気づくり達人教室「口すっきりコース」を開催いたしました。

 口すっきりコースは3ヶ月間で6回開催されます。摂食嚥下障害や口腔ケア、食物形態などについてを言語聴覚士による講義形式で学んだり、健康運動実践指導者による健口体操や脳トレを通じてお口の健康を守るためのコースです。

 講義や体操だけではなく、面談や自主トレーニングチェック表を活用し自宅での自主トレーニングの実施状況を把握し、口腔機能や飲み込む力の維持・向上を目指します。

 参加された皆さんからは「むせが気になる。」「口の渇きが気になる。」などの具体的な訴えが聞かれています。3ヶ月全6回が終了する7月にそれらの悩みが少しでも改善されるよう、言語聴覚士と健康運動実践指導者が協力し、皆さんのお口の健康を守るためにしっかりお手伝いしていきたいと思います。

ケアコートひまわり 「わたしたちと一緒に働きませんか?」 セラピスト大募集!!

ただいまケアコートひまわりでは、セラピストを大募集中!

 

 地域包括ケアシステムの中、リハビリに求められているのは在宅に向けた生活のマネジメントです!

通所・入所でのリハビリを通して高齢化社会を一緒に支えませんか?

介護分野のリハビリはこれからまだまだ面白く、やりがいのある仕事になっていくと思います!

 

 ケアコートひまわりのセラピストは現在PT1名、OT5名、ST1名、助手1名の計8名で日々、利用者様のリハビリに向き合っています。

 

 私たちは通所・入所リハビリともに、もっともっと力を入れて生活マネジメントを支えていきたいと思っております!

私たちと一緒に、リハビリを通して利用者様の笑顔をつくる仕事をしませんか?

 

 同じ思いの方!興味を持たれた方!経験年数は問いませんのでどんどん応募していただきたいです!

 

◎お問い合わせ先

 釧路市堀川町8番43号

 道東勤医協 老人保健施設 ケアコートひまわり 

 0154-24-1165 担当:野原

 

ケアコートひまわり「第17回ひまわりカフェ」開催いたしました。

2018年4月12日(木)くしろの森

 このたび第17回ひまわりカフェを開催いたしました。

今回のひまわりカフェメイン企画は「木村流大正琴大演奏会」!

なんと会場には32名もの参加者が訪れてくださり、演者さん7名による演奏を楽しみに待っているようでした。演目は『川の流れのように』や『木綿のハンカチーフ』といった名曲を全14曲演奏して頂きました。

 

 今回の演奏会は演奏中自由に歌って良いというオープン方式の演奏会。カフェに来られた方々からは「一緒に歌えて本当に楽しかった!」「懐かしい曲だねー」「そだねー」と言った会話も飛び交うなど、会場が一体となり笑顔あふれる場となりました。

 その後は当カフェの定番企画、健康推進士・南さんの健康体操。音楽と体操で心身共にリフレッシュ!参加者のみなさんにとても満足していただけた企画になったと思います。木村流大正琴の演者のみなさま、とても素敵な演奏会をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケアコートひまわり「火災避難訓練(発報訓練)」行いました。

2018年3月20日火曜日 くもり

 年に2度開催が義務付けられている火災避難訓練の発報訓練を行いました。

 昨今も施設系で痛ましい火災事故が報じられているので、参加した職員も緊張した面持ちで訓練に臨みました。

 「消火器を握る者」、「消防署へ電話通報する者」、「館内放送をかける者」、それぞれ職員みんなで施設や利用者さんを守るんだという気持ちが伝わるいい訓練でした。

 

 

 

  もちろん、本番が無いことが一番いいです。

 これからも、火災避難訓練、津波・浸水訓練など、定期的に訓練を行い、有事に備え、「想定外」がないように整備できればと強く思いました。

訓練に参加した職員の皆さんご苦労さまでした!

ケアコートひまわり「ひな祭りレク」行いました。

ケアコートひまわり 3階 ひな祭りレク

 

 3月はひな祭りをテーマに各ユニットが様々な催しものに取り組みました。

 

 つくしユニットはひな祭りのお内裏様とお雛様の衣装を利用者さんと一緒に作成。ダンボールに利用者さんの作った赤や青、紫、緑のお花を貼って着物が出来上がりました。記念写真も撮り、みんな揃ってすまし顔です♪

 

 

 もみじユニットは「雛段飾りのポスター」を作成しました。色鉛筆を使用して利用者さんがとても丁寧で彩り豊かに塗ってくれました。出来上がった作品には「素敵だねー」「そだねー」と感嘆の声が聞かれました。

 

 

 

 あやめユニットは、職員手作りのお内裏様とお雛様の衣装を身にまとってもらい、記念撮影会を行いました。当日はご家族も一緒に参加し、思い出に残るイベントになりました。用意した「甘酒アイス」も皆さん美味しそうに召し上がってくださいました。

 

 季節を感じる行事では皆さん昔を思いだされるようで、とても良い笑顔をたくさんみることが出来ました。

「みなさまのおかげで元気に過ごすことができています」とありがたいお言葉も頂くことができ、励みになりました。

 

くしろの森「第2回道東勤医協ボランティア養成講座」開催いたしました。

3月5日(月)~6日(火) 道東勤医協まちづくり交流センター よろづ寄り合い処くしろの森

 

 このたび2日間に渡り、くしろの森にて第2回ボランティア養成講座を開催いたしました。

今回の養成講座には2名の方が参加され、講義と体験実習を受講していただきました。

 

 初日は道東勤医協まちづくり担当 冨田理事による「ボランティア活動の基本」と、ケアコートひまわり2階入所棟 坂本介護主任による「高齢者へのかかわり方の基本」の二つの講義を受講していただき、基礎知識を学習。介護におけるボランティアに理解を深めていただきました。

 

 

 続いて2日目は通所リハビリテーション 関本責任者による「車いすの援助方法等」の実習を受講。実際に車いすの援助方法を学ぶと共に、参加者の方々自らが車いすに乗る体験をしました。

参加者の方からは「実際に車いすを押してみると予想以上に難しかった」、「初めて車いすに乗って押してもらったが、スピードが速くて怖かった」、「乗ってみないとわからないこともあったので大変ためになる」という感想が聞かれました。

 

 

  

 最後に「ケアコートひまわり通所リハビリでの体験実習」で実際に利用者さん達への援助などを体験、2日間の受講で学習した内容を実際の現場で実践することができました。

 今回で2回目を迎えたボランティア養成講座ですが、受講を終えた参加者さん達の「利用者さんに喜んでもらえると嬉しい」、「ぜひボランティアとして活動したい」等の声が講座内容の充実を物語っていると感じました。

 今後もこの養成講座が、地域のみなさんがボランティアとして活躍されていくきっかけになればと思っております。

ケアコートひまわり 「カラオケレク」行いました

2018年 2月25日(日)

ケアコートひまわり3階 さくらユニット

 さくらユニットでは、2月25日に談話室にカラオケセットを持ち込み、カラオケレクを行ないました。

 

 お茶請けには羊羹やチョコレートなどのお菓子、甘酒やカルピスなど利用者様の好みの飲み物をたくさん用意しました。

カラオケは「青い山脈」や「あこがれのハワイ航路」など昔なつかしい歌を、順番にマイクを渡して、皆様で手拍子を打ち、リズムをとられていました。

 普段は自ら声を出すことが少ない利用者様も、みんなで歌っている様子に刺激されたのか、自然と口ずさんだり、多少音程がはずれていても元気に歌われていたりと、とても楽しそうにされていました。

スタッフもタンバリンを持って、一緒に鳴らして盛り上げ、「連れてきてくれてありがとう」と涙を流す利用者様もいらっしゃいました。大トリはスタッフが、渥美二郎の「夢追い酒」を熱唱し、全員で合唱して、夢のような楽しい一時を過ごせました。

 最後に、1月、2月のお誕生者6名に特製のバースディカードを手渡して、和やかな雰囲気の中で幕を閉じました。1時間という短い時間でしたが、とても好評なレクレーションでした。また、一緒に楽しめる企画を行ないたいです。

ケアコートひまわり「第15回ひまわりカフェ」開催しました。

2018年2月8日木曜日 晴れ

第15回ひまわりカフェを開催しました。

本日のメイン企画は「そば打ち&トーク」と題して、当施設の主任調理師の種田さんにご登壇いただきました。

なんでも、種田主任の実家は蕎麦屋さんを30年営んでおられたそうで腕前はセミプロ級!!

手打ち蕎麦の実演では、普段紹介されないような、「水加減」「そば粉のコネ加減」「こね方」などなど、プロ級の秘技を惜しげもなく紹介してくれました。

中でも、そば粉をこねて円盤の形から長方形に変わる過程では、観ている参加者から歓声と拍手が巻き起こりました。

 

 最後の麺を切る場面では、一番喉越しがいいとされている「1.4mm」マッチ棒の太さに揃えたところは、流石プロの調理人、圧巻の包丁さばきでこれにも歓声と拍手が巻き起こりました。

試食会では、参加者から「こんなに美味しい蕎麦を食べたことはない」といわしめるほどの満足感でした。

 その後は、当カフェの定番企画、いつでも元気、健康推進士の南さんの健康体操で体を動かし大いに盛り上がりました。

 

ケアコートひまわり「節分レク」行いました。

2018年2月2日(金)ケアコートひまわり 通リハスペース

  2月3日は節分!古くから邪気を払い、福を呼び込む儀式として豆まきが有名ですよね!暦としての節分とは立春の前日、冬と春の境目と言われていますが、釧路は連日の朝晩の冷え込みが厳しくまだまだ春の訪れは遠く感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

そこでっ!この寒さと邪気を一緒に吹き飛ばしてしまおうということで節分レクとして豆まきを行いました。

 太鼓のリズムに合わせて、とてもコミカルな2匹の鬼の登場に参加者さんも大盛り上がり!

みなさん一生懸命に豆をまき、しばし鬼退治に熱狂しました。

利用者さんの一致団結でみごとに鬼は退散し、豆まきレクは大団円!

これで今年一年、みなさんに福を呼び込むことができたと思います。利用者さんも、職員も一緒に楽しむことができた大変良いレクになりました。

介護事業所

道東勤医協ヘルパーステーションすこやか

デイサービスセンターすこやか

くしろ医院デイサービスセンター

美原デイサービスセンター

さくらデイサービスセンター

ねむろ医院介護予防デイサービスセンター はつらつ

ねむろ医院デイサービスセンター(通所介護)

さくらいきいきデイサービスセンター

ひまわりいきいきデイサービスセンター

ねむろ医院いきいきデイサービスセンター

老人保健施設ケアコートひまわり(通所リハビリ)

老人保健施設ケアコートひまわり(一般棟)

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