お知らせ

ケアコートひまわり「第33回ひまわりカフェ」開催しました。

2019年8月8日 曇りのち雨 室温28℃

 第33回になる「ひまわりカフェ」を開催しました。

本日のスペシャルゲストは「HOBO(ホボ).バンド」さんでした。

HOBOバンドさんは「アコースティックカフェHOBO.」という喫茶店を中鶴野で経営し、そこを拠点に、そこに集まるお客さんとバンドを組んで、老人施設を中心にボランティア活動している由緒正しいバンドさんです。「自分たちの歌で、ほんの一時でも楽しい時間を過ごして頂きたい、笑顔になってほしい~」をモットーに釧路市内や道東管内を慰問活動して7年だそうです。

腕前もさることながら、慰問活動7年の実績は伊達ではなく、ステージとお客さんとの掛け合いもプロフェッショナル!全7曲楽しく過ごしました。

HOBOバンドさん、お忙しいところありがとうございました。

 本日のスペシャルゲストの2番目、島根大学医学部4年生の小内ゆいさんに参加いただきました。

医学生さんがこのカフェに参加するのは何度目でしょう。

カフェに参加後は地域の友の会員さんとの懇談会が設けられました。友の会と地域のかかわりの歴史や、ひまわりカフェがどのようにして始まり、地域に根差したカフェへと発展してきたのか等を質問を交えながら熱心に聞き入っていました。

お医者さんになる前に、地域の支え合い活動に参加して地域の実情に触れていただけると地域と地域のニーズが良く見えますね。

是非立派なお医者さんになってください!

できれば、釧路に来てくれると嬉しいです。

 

ケアコートひまわり「高校生の介護体験」開催しました。

2019年7月30日-31日

  ケアコートひまわりでは、釧路市内管内の高校生4名を受入れ「介護体験」を実施しました。

プロの指導者のもと、利用者さんにも許可を得て「車いす介助」「ドライヤー援助」などドキドキしながらの体験でした。

近年では介護職のなり手が少なくなって久しいなか、生徒さんたちは明確な将来設計を持ちながらの積極的体験参加で将来が頼もしいばかりです。

そこで急きょ、高校生へのインタビューをお願いして「若い世代が介護を目指す理由」を聞かせていただきました。

参加者は高校3年生2名、2年生2名で、学年は違いますが、まあ、なんともしっかりした受け答えができることできること…..大人は感心しまくりでした。

 

■インタビュー要約(回答に関しては個人の特定を避けるため要約しています)

Q1:将来介護職を目指すキッカケを教えてください。

A1:身近な家族、特におじいさんおばあさんの介護に家庭内で携わり、これが自分に向いている仕事だと思った。

 

Q2:介護職に対する世間のイメージはあまり良くないがどう思いますか?

A2:間違いなく高齢化社会が到来する(している)中で産業として小さくなるものではない。加えて誰しもが老齢により誰かの手助けが必要になることは避けられない。イメージの良しあしではなく、人々にとって必要な「職」である認識があるのでチャレンジしたい。イメージを悪くしているのは介護というものを深く考えていない人が比較的多いからではないでしょうか?

 

インタビューは、こちら(提供側)の頭が下がりました(感心)

 

 高校生の皆さん介護体験大変お疲れさまでした。

次お会いする時は、お仲間としてお会いしたものです。

 

 ケアコートひまわりでは、高校生・専門学生さんの介護体験を随時受付しています。

加えて、高校生の就職相談にものります。「奨学金のこと」「働きながら介護福祉士の資格を取得するには?」などなど。

連絡お待ちしています。

 

 

ひまわりグループ「2019年度第23回平和夏まつり」開催しました。

2019年7月20日(土曜日)くもり/雨

 毎年恒例のひまわり平和夏まつりも23回を迎えました。

残念ながらの雨模様にて、練りに練った屋外企画は屋台以外は中止し、ステージショウはすべて屋内….

今年は地域の人たちにも足を運んでもらうために、地域ビラ2000枚配布したのに………これはどうなることか……

 

心配も杞憂で、3階入所棟では圧巻のヨサコイソーラン

チーム「ミナオドーレ」の演舞は、思わず体が動き出すパフォーマンスでした。

アンコールもかかり、汗だくで舞を披露してもらい、会場は大盛り上がり。

ミナオドーレのメンバーの会場を巻き込む力が凄いのなんの。

後半、鳴子を利用者さんに配布したのですが、これで反応があったんです!普段無反応気味の利用者さんが奇跡の鳴子効果!

 

2階入所棟では、安定の「千代の会」の歌謡ショー

いつもお世話になっております!

艶やかな衣装と、響き渡る歌声は、プロフェッショナル!

感動して泣いているオーディエンスいました。

よ!釧路の美空ひばり!

 

 

 

 

1F通所スペースでは、職員有志による、スコップ三味線!

何がいいって、職員有志のこの笑顔、お客さんが笑顔にならない訳がない!

今年長崎で行われる「原水爆禁止世界大会in長崎」に、通所リハビリの介護福祉士の石山君を送り出すこともあり

いつも以上に演奏に力が入ります。

雨が降る生憎の天気でしたが、250名の人々が楽しみました!

また来年お会いしましょう!

 

 

 

 

 今年で終戦74回を迎えます。長崎にて被爆の実態や平和の大切さを、目で見て肌で感じて人々に伝えていけたらと思います。

(石山純希介護福祉士)

ひまわりグループ「19年度第一四半期職員集会」開催しました。

2019年7月18日

 早いもので第一四半期の総括を行いました。光陰矢の如しでございます。

参加者は60名。

 今回の集会のテーマ二つ。

一つ目は、黒川理事長から特別講演「道東勤医協の医療介護包括ケアシステムの進捗とひまわりグループに期待すること」と題してお話しをいただくこと。

二つ目は、19年度第一四半期の各SC事業所の到達、特に「頑張ったこと」「皆に伝えたいこと」です。

 黒川理事長からは、道東勤医協の歴史を振り返りながら、「先達からのバトンを如何にして発展した形で後世に遺すか」「自己完結から連携へのシフトは釧根地域の時代の要請でもある」「そこに確信をもって、真面目な医療介護を行えば結果はついてくる」「そして真面目な医療介護で日本一になろう」と熱を帯びながらお話しをいただきました。

 

各セクションからは、日々の事例を通じて様々な奮闘が語られました。

 

 

 今期の方針では「私たちを成長させるさまざまな学び」を大事にする集団作りを掲げていますので、多くのセクションから、全日本民医連から提起されている「民医連の綱領と歴史を学ぶプロジェクト」になぞらえて、「迷ったときには綱領に立ち返る」、「迷ったときには患者利用者さんの利益のために」を合言葉に、活動の軸はブレること無く、道東勤医協の介護の砦として役割を発揮していくこと、経営的にさらなる前進を実現させる1年に、との決意が述べられました。

 

 

 

最後は残ったメンバーで集合写真をパチリ。

次回も互いの奮闘を約束し、大団円で集会を終了しました。

 

 

ケアコートひまわり「第32回ひまわりカフェ」開催いたしました。

2019年7月11日(木)晴れ

 本日のカフェはいつもに増してゴージャスな雰囲気で開催させていただきました。今回の演者さんは「美咲長生会」の皆さん8名に登檀いただき、「秋田おぼこ」「どどさい節」「津軽甚句」「北海鱈つり節」「生保内節」「秋田酒屋唄」「十勝馬唄」「釧路川筏流し唄」「男の花吹雪」「おこさ節ソーラン節」全10曲ほぼ生演奏でお送りいただきました。

 

 

 

 

 

 

 なんでも、会の皆さんは皆「師範」「名人」クラスの達人であり、失礼ながら、「さすがにうまい歌・演奏・舞」でした。

釧路の短い夏を艶やかに、艶やかに彩る夢のような時間でした。

参加者一同、大変良いモノ魅せてもらったと大喜びでした。

 

 

お誕生日レク~in中庭

 2019年6月28日(金曜日)

  ケアコートひまわりの中庭で誕生日レクを行いました。

  肌寒い日が続いていましたが、上着を着てちょうど良かったです。

 

 中庭にテーブルと椅子を設置し、テーブルクロスを敷いてお茶会の雰囲気を出しました。利用者様がテーブルに着くと「いや~外は気持ちいいな~」と笑顔が見られました。ケーキ屋さんで買ったプリン2種類(オレンジ・カラメル)から選んでいただき、ジュースもカルピス、ぶどう味を用意して好きなほうを選んでいただきました。

 

 おやつを食べたあとは、中庭の中を少し散歩しながら花や外の景色を見てスタッフと会話しながら過ごしました。「この花はなんていうのかな~?」「きれいだね」など色々な発見をされていました。

 

 最後はお誕生者4名にバースデイカードを渡して、みんなで「ハッピーバースデイ」を歌い大いに盛り上がりました。

 

 後日談として、レクの前日にある利用者様がちょうど「外の空気でも吸いたいな~」と言われていたと聞きました。

 「明日外の空気を吸いに行けますよ」と話すと「本当~!」と大変喜ばれていたとのこと。

 偶然の出来事でしたが、利用者様の思いに添えたのは良かったなと思いました。   

介護事業部主催「介護職員が身につけたい薬の基礎知識」勉強会開催しました。

2019年6月13日(木曜日)

 医療・介護事業に携わる者として、「薬」は切っても切り外せない大切なモノです。ですが、この「薬」患者・利用者さんを手助けする重要なモノではあるが、一歩間違えると大事故にもつながる実は怖いモノなのです。

 そんな、大切ではあるが、時に厄介な取り扱いの「薬」と医療・介護従事者がどう安全に付き合うのか?今日的基礎知識を、釧路協立病院薬局長の山口薬剤師を招いて、総勢55名+TV会議2名で勉強会を行いました。

 

例えば、薬を飲み忘れた患者・利用者さんがいました。その場合どのタイミングで薬を飲むといいか?

もちろんその場合医師と相談することが大前提ですが、薬学的には「気が付いたら飲み、次の服用時間が近ければ忘れた分は飲まない」そういうアドバイスもいただけました。

特に高齢者との応対では、やはり「飲み忘れ」、加えて体力低下からすぐに寝込んでしまい「服用自体が難しい」そういうタイミングがあるなど、現場からの日常によくある質問や意見が出されました。

最後に、介護職の薬剤に対しての接し方の境界線等、医師法を交えて説明が行われ今日的な疑問も解消された勉強会でした。

 

ひまわりグループ「職員会議」開催しました。

2019年6月11日(火曜日)

 恒例の全職員会議を開催しました。53名が参加しました。

今会議の目的は、①ひまわりグループの18年度総括と19年度方針の共有と確認、②加えて「ハラスメント対策」と題して、介護現場での暴力暴言セクハラへの対応の演習の2本立てで行いました。

昨今のハラスメント対策で重要なことは「患者・利用者も守る」、「職員も守る」につきると思います。

 

本来安全なはずの介護の現場、施設や在宅でも人が存在する以上100%争いごとが起こらないとは言い切れません。

 

 そんな万が一の際に、様々なハラスメントに対する知識を有して対応することと、無防備で渦中に飛び込むでは結果が大きく違ってきます。

結果とは「患者・利用者も守る」、「職員も守る」が遵守できるのか?に繋がります。

 

 安全で安心のサービスを提供するためには、大事な知識であるとともに、ハラスメントは存在し、職員皆で対策を考えなくてはいけないと、そういう文化を作っていくことが大事です。

 

 参加した職員の感想は、「演習は少々恥ずかったが、体を動かし大きな声をだすことで自信につながった」「困った時に助けを呼んでいいんだ」「介護の現場は様々なフィールドがあり、施設で働いたり、家庭に訪問したりと様々ですが、国で決められている基準では職員配置はそう多くないので、こういう演習を行ったり、コードホワイトのようなルールが作られることは心強いと感じた」

でした。

「交通安全KYT学習会」開催いたしました

 2019年6月5日(水)

 ケアコートひまわりに隣接するくしろの森にて交通安全学習会を開催いたしました。

 連日報道される痛ましい交通事故のニュース。我々も日々の送迎業務や訪問業務でハンドルを握る身としては他人事ではありません。

 学習会には、「自分達は絶対事故を起こさないんだ」、「利用者さんを、そして地域の人たちを守るんだ」という強い意志のもと、法人内より41名もの参加者が集まりました。

 

 今回の学習会の講師はケアコートひまわりの日向運転手、前職は大手運送会社で安全管理の責任者を努めていた交通安全のプロフェッショナルです。学習内容はKYT(K:危険 Y:予知 T:トレーニング)を行いました。これはNASVA(自動車事故対策機構)でも実施されているトレーニング方法で、走行場面のスライドを瞬間視して危険因子の発見、安全運転の予想を行うというものです。

 

 ほとんどの方が初めて行うKYTに最初は戸惑いもありましたが、事例が進むにつれ当初は発見できなかった危険因子に気付いたり、こうした方が安全ではないか等の活発な意見交換が行われました。

 

 参加者の皆さんからは、「間違い探しゲームのように楽しくトレーニングできた」、「思っている以上に危険因子があることがわかった」、「自分が、そして周りが事故を起こさないようにしていきたい」とたくさんの感想がよせられました。

 今後も定期的に安全講習会を開催し、交通事故ゼロ・安全運転で地域に貢献できればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

お花見に行ってきました!

2019年5月15日・5月23日

 

 ケアコートひまわりから公園まで道路の凹凸に揺られながら、桜やたんぽぽを眺め、

木々の緑に目を細めつつ、花の香りをかいでは「良いにおいだねー」と笑顔で会話しながら

ゆっくりと進みました。

 

 ご家族様も参加され、久しぶりの外出を喜び、一緒にお花見を楽しまれていました。

 柳町公園では、たくさんの桜が満開の花を咲かせており、散歩や花を愛でている市民の方々が見受けられました。

 

 

 

 春の雰囲気や色鮮やかな花々、優しい花の香りを楽しまれ、

「来て良かったね」「綺麗だねー」と皆様とても喜ばれていました。

 

 生花の生命力は人を癒やしてくれるといわれています。

 また、お出かけしましょうね。

介護事業所

道東勤医協ヘルパーステーションすこやか

デイサービスセンターすこやか

くしろ医院デイサービスセンター

美原デイサービスセンター

さくらデイサービスセンター

ねむろ医院介護予防デイサービスセンター はつらつ

ねむろ医院デイサービスセンター(通所介護)

さくらいきいきデイサービスセンター

ひまわりいきいきデイサービスセンター

ねむろ医院いきいきデイサービスセンター

老人保健施設ケアコートひまわり(通所リハビリ)

老人保健施設ケアコートひまわり(一般棟)

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