3月5日(月)~6日(火) 道東勤医協まちづくり交流センター よろづ寄り合い処くしろの森

 

 このたび2日間に渡り、くしろの森にて第2回ボランティア養成講座を開催いたしました。

今回の養成講座には2名の方が参加され、講義と体験実習を受講していただきました。

 

 初日は道東勤医協まちづくり担当 冨田理事による「ボランティア活動の基本」と、ケアコートひまわり2階入所棟 坂本介護主任による「高齢者へのかかわり方の基本」の二つの講義を受講していただき、基礎知識を学習。介護におけるボランティアに理解を深めていただきました。

 

 

 続いて2日目は通所リハビリテーション 関本責任者による「車いすの援助方法等」の実習を受講。実際に車いすの援助方法を学ぶと共に、参加者の方々自らが車いすに乗る体験をしました。

参加者の方からは「実際に車いすを押してみると予想以上に難しかった」、「初めて車いすに乗って押してもらったが、スピードが速くて怖かった」、「乗ってみないとわからないこともあったので大変ためになる」という感想が聞かれました。

 

 

  

 最後に「ケアコートひまわり通所リハビリでの体験実習」で実際に利用者さん達への援助などを体験、2日間の受講で学習した内容を実際の現場で実践することができました。

 今回で2回目を迎えたボランティア養成講座ですが、受講を終えた参加者さん達の「利用者さんに喜んでもらえると嬉しい」、「ぜひボランティアとして活動したい」等の声が講座内容の充実を物語っていると感じました。

 今後もこの養成講座が、地域のみなさんがボランティアとして活躍されていくきっかけになればと思っております。