2019年6月11日(火曜日)

 恒例の全職員会議を開催しました。53名が参加しました。

今会議の目的は、①ひまわりグループの18年度総括と19年度方針の共有と確認、②加えて「ハラスメント対策」と題して、介護現場での暴力暴言セクハラへの対応の演習の2本立てで行いました。

昨今のハラスメント対策で重要なことは「患者・利用者も守る」、「職員も守る」につきると思います。

 

本来安全なはずの介護の現場、施設や在宅でも人が存在する以上100%争いごとが起こらないとは言い切れません。

 

 そんな万が一の際に、様々なハラスメントに対する知識を有して対応することと、無防備で渦中に飛び込むでは結果が大きく違ってきます。

結果とは「患者・利用者も守る」、「職員も守る」が遵守できるのか?に繋がります。

 

 安全で安心のサービスを提供するためには、大事な知識であるとともに、ハラスメントは存在し、職員皆で対策を考えなくてはいけないと、そういう文化を作っていくことが大事です。

 

 参加した職員の感想は、「演習は少々恥ずかったが、体を動かし大きな声をだすことで自信につながった」「困った時に助けを呼んでいいんだ」「介護の現場は様々なフィールドがあり、施設で働いたり、家庭に訪問したりと様々ですが、国で決められている基準では職員配置はそう多くないので、こういう演習を行ったり、コードホワイトのようなルールが作られることは心強いと感じた」

でした。