2019年7月18日

 早いもので第一四半期の総括を行いました。光陰矢の如しでございます。

参加者は60名。

 今回の集会のテーマ二つ。

一つ目は、黒川理事長から特別講演「道東勤医協の医療介護包括ケアシステムの進捗とひまわりグループに期待すること」と題してお話しをいただくこと。

二つ目は、19年度第一四半期の各SC事業所の到達、特に「頑張ったこと」「皆に伝えたいこと」です。

 黒川理事長からは、道東勤医協の歴史を振り返りながら、「先達からのバトンを如何にして発展した形で後世に遺すか」「自己完結から連携へのシフトは釧根地域の時代の要請でもある」「そこに確信をもって、真面目な医療介護を行えば結果はついてくる」「そして真面目な医療介護で日本一になろう」と熱を帯びながらお話しをいただきました。

 

各セクションからは、日々の事例を通じて様々な奮闘が語られました。

 

 

 今期の方針では「私たちを成長させるさまざまな学び」を大事にする集団作りを掲げていますので、多くのセクションから、全日本民医連から提起されている「民医連の綱領と歴史を学ぶプロジェクト」になぞらえて、「迷ったときには綱領に立ち返る」、「迷ったときには患者利用者さんの利益のために」を合言葉に、活動の軸はブレること無く、道東勤医協の介護の砦として役割を発揮していくこと、経営的にさらなる前進を実現させる1年に、との決意が述べられました。

 

 

 

最後は残ったメンバーで集合写真をパチリ。

次回も互いの奮闘を約束し、大団円で集会を終了しました。