2019年3月26日火曜日

 ひまわりグループ(老健ひまわり、くしろデイサービス、美原デイサービス、いきいきデイサービス、ひまわり居宅支援事業所、釧路市中部南地域包括支援センター)では、毎年恒例の年度方針の検討会議を約50名の参加で行いました。

 約2時間、経営の到達や、2本の指定演題発表で日々の実践の優点や日常生活を支える介護の役割を確認しながら、2019年をどんな一年にするのか文字通り活発に議論ができました。

 

 

 

 大きなテーマとして獲得できたのは、地域住民の一人ひとりが共に支え合い、互いの人権を尊重し、住み慣れた地域で安心して暮らすことのできるまちづくりをめざす。そのために、①貧困と格差、超高齢社会に立ち向かう無差別平等の医療・介護の実践②安全、倫理、共同の営みを軸とした総合的な医療・介護の質の向上を活動方針に据えた、「民医連綱領」と「二つの柱の実践」を方針に掲げます。という内容でした。

2019年もあと数日で幕開けです。19年度も地域に支持されるひまわりグループであり続けるように大いに奮闘を誓いあい閉会としました。