2019年7月30日-31日

  ケアコートひまわりでは、釧路市内管内の高校生4名を受入れ「介護体験」を実施しました。

プロの指導者のもと、利用者さんにも許可を得て「車いす介助」「ドライヤー援助」などドキドキしながらの体験でした。

近年では介護職のなり手が少なくなって久しいなか、生徒さんたちは明確な将来設計を持ちながらの積極的体験参加で将来が頼もしいばかりです。

そこで急きょ、高校生へのインタビューをお願いして「若い世代が介護を目指す理由」を聞かせていただきました。

参加者は高校3年生2名、2年生2名で、学年は違いますが、まあ、なんともしっかりした受け答えができることできること…..大人は感心しまくりでした。

 

■インタビュー要約(回答に関しては個人の特定を避けるため要約しています)

Q1:将来介護職を目指すキッカケを教えてください。

A1:身近な家族、特におじいさんおばあさんの介護に家庭内で携わり、これが自分に向いている仕事だと思った。

 

Q2:介護職に対する世間のイメージはあまり良くないがどう思いますか?

A2:間違いなく高齢化社会が到来する(している)中で産業として小さくなるものではない。加えて誰しもが老齢により誰かの手助けが必要になることは避けられない。イメージの良しあしではなく、人々にとって必要な「職」である認識があるのでチャレンジしたい。イメージを悪くしているのは介護というものを深く考えていない人が比較的多いからではないでしょうか?

 

インタビューは、こちら(提供側)の頭が下がりました(感心)

 

 高校生の皆さん介護体験大変お疲れさまでした。

次お会いする時は、お仲間としてお会いしたものです。

 

 ケアコートひまわりでは、高校生・専門学生さんの介護体験を随時受付しています。

加えて、高校生の就職相談にものります。「奨学金のこと」「働きながら介護福祉士の資格を取得するには?」などなど。

連絡お待ちしています。