8月19日(木)ケアコートひまわり2F入所棟では夏祭りレクを開催いたしました。

 コロナ禍の影響により、今年も恒例の平和夏まつり開催は見送られ、2年連続でお祭りの無い夏となってしまいました。

利用者のみなさんの中には、感染対策による制限により、長いこと外出ができていない方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 このような状況下であっても入所者のみなさんに少しでも夏を感じていただきたい、楽しいひと時を過ごしていただいきたいとの思いで、スタッフ達が感染対策を徹底した上で趣向を凝らした夏祭りレクを開催いたしました。

 お祭りは安孫子施設長の挨拶でスタート。「星の話しで頭の体操をしましょう」と、星座の神話、こと座(ベガ)とわし座(アルタイル)の物語を紹介して下さいました。みなさん、七夕でおなじみの織姫と彦星には馴染みがありましたが、聞きなれない神話の話しに真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

 

 

 

 

 お祭りのメイン企画はゲームクイズ大会。スタッフ達がくじ引きで与えられたお題で競い合い、どちらが勝つかを予想してもらうクイズです。

 腕立て伏せ対決や一気飲み競争など様々なお題に挑戦していくスタッフ達。見守っている利用者のみなさんも応援に熱が入って大盛り上がりでした。

 

 

 

 

 

 クイズ大会終了後はお楽しみのおやつタイム。ジュースやサイダーと一緒にアイスクリームを堪能しました。

 参加されたみなさんの「とても楽しかった、ずっとイベントが無かったから息抜きができた」、「早く前みたいに外でお祭りをしたいね」等と笑顔でお話される姿を見ることができ、スタッフ一同とても嬉しく思いました。

 これからもコロナ禍に負けず、感染対策を徹底して楽しく安全なイベントを企画していきたいと思います。