2019年9月17日(火)

 ケアコートひまわりでは、今年度上半期の感染対策学習会を開催し、56名の職員が参加しました。

 

 今回の学習会では、東京サラヤ メディカル事業本部の清水洋輔様を講師にお招きし、感染に関する基礎知識や標準予防策の重要性、手指衛生の方法と正しいタイミング、介助場面ごとの感染対策ポイントについても丁寧に講義していただきました。

 

 参加した職員からは、標準予防策を再確認できた、場面に応じた感染対策がとてもわかりやすかった、ぜひ日常業務の中で実践していきたい、との声が多く聞かれました。

 

 

 介護施設に入所されている高齢者は抵抗力の弱い方が多いため、感染症が発生しやすく重症化しやすい上、集団生活ゆえの困難さがあり、慎重の上にも慎重を重ねる必要があります。

 また、私たちスタッフがウィルスを媒介して感染を拡大させることは絶対に避けなくてはいけません。

 

 利用者と介護者の双方を守るため、インフルエンザをはじめとした感染症の流行期を前に、 感染対策の重要性を再認識する良い機会となりました。