2019年12月16日 月曜日

 

 ケアコートひまわり通所リハビリにて毎年恒例のクリスマス会を開催しました。

 まずはクリスマスソングに乗せた棒体操からスタート。

サンタやトナカイ等、クリスマス衣装に身を包んだ職員に合わせてみんなで足踏みや肩、腕のストレッチを行いました。

 

 普段とは雰囲気の違う体操にみなさんからも自然と笑みがこぼれ、とても楽しくおこなえている様子でした。

 

 

 

 

 

 続いての出し物は職員達がハンドベルで赤鼻のトナカイなど数曲を演奏。この日の為にみんなで練習してきた成果を発揮しようとハリキリました。

 

 しかし、緊張のためか少しミスが…。それでも職員の一生懸命な姿に利用者のみなさんからはあたたかい拍手をいただくことができました。

 

 演奏が上手く出来た時には思わずガッツポーズがでる職員もいて大変盛り上がりました。

 

 

 

 演奏に続いてはお絵かきクイズゲームで大爆笑。職員達が何の絵を書いているのか当てるゲームですが、なかなか正解がでません。絵心に自信のあったはずの職員も思わず苦笑いでした。

 

 ゲームのあとは本日のメインイベント「ロッサスのみなさんによるフラメンコ」です。こちらは職員も在籍している地元道東の団体で、20年の歴史を持ち、下は小学生から上は70歳代までの60名が所属しているという実力派集団。

 

 「ロッサ」とはスペイン語で「薔薇」とのこと。まさに薔薇のように華やかな衣装と軽快なリズムに合わせて素敵な舞を披露してくださいました。

 

 ショーが始まると利用者のみなさんからは拍手と歓声が沸き起こり、会場のボルテージは最高潮。初めて生でフラメンコを鑑賞したという利用者さんもいらっしゃり、「綺麗で感動した」「ぜひまた来てほしい」など絶賛の嵐でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後はみんなでお茶とケーキでおやつを楽しみました。

帰りにはサンタクロースからプレゼントを受け取り、みなさん笑顔でご自宅へお帰りになられました。

 

 職員も利用者のみなさんと一緒に心から楽しむことのできた、素敵なクリスマス会となりました。