2018年8月2日、以前当施設を利用されていた、佐藤顕次さんが当施設を訪れ、自作の「連鶴」をご寄贈くださいました。

 

「連鶴」は大きな1枚の紙に切り込みを入れたり折り込んだりすることで作られており、今回の作品は504羽の鶴の連なりを約1ヶ月かけて作成されたとのことでした。

 

 当施設に寄贈いただいた時の様子が8月13日付北海道新聞に掲載されると大反響を呼び、1階ロビーに展示している連鶴に多くの来所者が興味津々の様子でした。