【通所】
さくらデイサービスセンター
サービスの種類 通所介護(通常規模)
住所 〒085-0805 釧路市桜ヶ岡1丁目 10番34号
連絡先 Tel:0154-91-1332
Fax:0154-91-0885
メール:sakura-day@dotokinmedwel.or.jp
ホームページ:http://mint.hokkai.net/doto-kin/
休日 日曜日 年末年始
1日平均利用者数 28.2人
加算関係 個別機能訓練加算Ⅱ・入浴加算・口腔機能向上加算・処遇改善加算・体制強化加算・運動器機能向上加算・生活向上グループ活動加算
送迎車種類と台数 10人乗りリフト車2台
 事業所の特徴
午前のブログラム
8:30~     送迎開始
9:30~     随時個別機能訓練開始
10:00~10:10 朝の会
10:10~11:15 アクティビティ・脳リハビリ
11:15~11:30 歩行訓練
11:45~11:55 口腔体操
午後のブログラム
12:00~     昼食
12:30~13:15 小グループのゲーム・午睡
13:15~13:45 ストレッチ体操
13:45~14:30 ふまねっと・筋トレ・レクリエーション
15:00~     予防利用者送迎開始
15:30~     介護利用者送迎開始
16:30~     7-9利用者送迎開始
ホールの配置や様子

ホールは、以前トヨタのショールームだったので、ガラズ張りの空間。8人がけのテーブルが4つと4人がけのテーブル1台。テーブルだけでほとんどの場所をとっています。奥にベットが2台。その他、昼食後の午睡は、布団を敷いたり、リクライニングの椅子があります。そこから30mほどの廊下の向こうに、運動用の空間があり、体操や筋トレ・ふまねっとを行っています。廊下も歩行訓練を行ってもらっています。

機能訓練や体操
筋トレマシーンを4台配置しています。また、ガンバルーン体操・ふまねっとを行っています。電気式のホットパック2台を配置しています。
理学療法士を配置しているので、午前中に個別~5人までのグループを作って、目的に沿った機能訓練を行っています。その他、集団で行う嚥下体操・立ち上がり訓練や、廊下を使った歩行訓練を行っています。
作業・クラブなどのアクティビティ

脳リハビリに力を入れています。毎日10種類程度のプリントを用意しています。また、カレンダー作り・壁画作りを定期的に行っています。また、社会参加の一環として、なるべく天気の良い日は、午後から外出をしています。公園や展示会など、市内の公共施設へ行きます。外出が良い歩行訓練にもなります。

レクリエーションや脳リハビリ・小集団で楽しめるもの
くもん学習療法を個人的に行っている方がいます。スタッフ手作りのスカットボール(右)やストラックアウト(左)が好評です。
入浴のスタッフ人数・時間・ハード面・特徴など

循環式の準天然温泉ユニットを使っています。大きい浴槽は4人程度が入浴可能。個人浴は2箇所設置しています。基本的に午前中の入浴とし、3名のスタッフで介助しています。機械浴は有りません。

年間行事
4月 未定、5月 花見、6月 買い物、7月 焼肉、8月 夏祭り、9月 シルバー作品展、10月 紅葉ドライブ、11月 外食、12月 クリスマス会、1月 新年会{餅つき)、2月 豆まき、3月 ひな祭り
チームワークを充実するための取り組み(理念や目標・自慢できるもの)
2007年にスタッフで理念を作成していますが、当時のスタッフがほとんどいなくなり、理念があまり組織作りに役立っているような状態ではありません。今後の課題です。月1回の部会と、月1回のさくらグループ全体の会議があります。
介護の専門職としてのスキルアップの方法とは?(委員会・内外研修・業務改善など)
CW委員会が中心となって、正職員は1年目研修から9年目までの世代別研修を行っています。法人内研修・学習会には、積極的に参加しています。外部研修は希望者のみ参加しています。事業所内では、学習委員を作り不定期にて法令順守や生理学的な学習会を行っています。看護介護研究交流集会と、学術集談会への演題は全スタッフでの取り組みとしています。
事業所のアピール
友の会の取り組みは、フルタイムパートも含めて、必ず年1回は参加するように意識的に行っています。ボランティアは、毎週来てくれるボランティアさんが11名。1日平均2~3名の方が来てくれています。また、年1~2回ボランティア交流会を行っています。家族会を年1回行ない、ご家族の負担軽減や介護方法の交流などをを行っています。
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