【通所】
ひまわりいきいきデイサービスセンター
サービスの種類 認知症対応型通所介護(1単位)
住所 〒085-0007 釧路市堀川町 8番43号
連絡先 Tel:0154-24-1165
Fax:0154-23-7665
メール:geriatric‐himawari@dotokin‐medwel.or.jp
休日 日曜日 年末年始
1日平均利用者数 9.1人
加算関係 個別機能訓練加算・入浴加算・延長サービス加算・口腔機能向上加算
送迎車種類と台数 9台(リフト車・マイクロバス) *ケアコートひまわり・くしろ医院デイサービスセンターと共用
 事業所の特徴
午前のブログラム
8:30~10:00 送迎
9:00~11:30 入浴・作業レクリェーション
散歩・アクティビティ・昼食準備
11:30~12:00 機能訓練・嚥下体操
食事の盛りつけ
午後のブログラム
12:00~13:00 昼食
13:00~13:30 食事の後片付け・趣味活動
13:30~14:00 趣味活動
14:00~15:00 機能訓練・体操
15:00~15:30 ティータイム
15:30~17:00 帰宅(要望により延長サービス)
ホールの配置や様子

その日の利用者層や人数に合わせて、テーブルを一列に繋げたり、離したりし、顔なじみの利用者さん同士が楽しく交流できるよう座席の配慮を行っています。畳のお部屋もあり、少人数でくつろいだり、休息するスペースもあります。

機能訓練や体操
午前中は、脳リハビリとして計算プリントやパズル、間違い探し、数字並べなど利用者さんが得意とする事を行っています。午後からの集団体操では、棒体操やタオル体操、お手玉や風船を使った体操、手指訓練など数種類の体操を一時間ゆっくりと行っています。個別にリハビリが必要な方に対しては、併設であるケアコートひまわりのリハビリ室を借りて筋力トレーニングを行っています。
作業・クラブなどのアクティビティ

季節に合った作品づくりを行っています。紙を切ったり、折ったり、貼ったりと簡単にできる作業を中心に行っています。また女性利用者さんは、ぬり絵や縫い物や編み物など得意なことを個別に行っています。

レクリエーションや脳リハビリ・小集団で楽しめるもの
カルタやトランプ(ババ抜き)は小集団で楽しんでいます。また、黒ひげ危機一髪ゲームや棒倒しゲーム、バランスゲームなども盛り上がっています。将棋や麻雀、花札など利用者さんが若い頃から行っていた趣味活動も行っています。毎日の日課としては、昼食のご飯炊き、味噌汁作りを行っています。毎月の誕生会では、利用者さんに食べたいものをお聞きし、調理レクリエーションを行っています。夏は、畑作りを行い、たくさんの野菜を収穫しています。
入浴のスタッフ人数・時間・ハード面・特徴など

老人保健施設ケアコートひまわりの浴室(個人浴槽4・大浴槽2・器械浴槽2)を共用で使用し、午前中に入浴しています。いきいきデイの担当スタッフは1名ですが、入浴担当ヘルパーの協力を得て対応しています。入浴拒否の傾向のある方には、その方のペースに合わせて配慮して、気持ちよく入浴できるようにしています。

年間行事
4月 未定、5月 お花見、6月 未定、7月 平和夏まつり、8月 未定、9月 敬老会、10月 未定、11月 未定、12月 クリスマス会、1月 新春餅つき大会、2月 節分・豆まき、3月 ひな祭り
チームワークを充実するための取り組み(理念や目標・自慢できるもの)
パーソン・センタード・ケアについて学び、個々のもつ力、一人ひとりの主体性が発揮されるような関わりを大切にしています。また、利用者さんの自発性を大切にし感謝の気持ちを忘れないようにしています。事業所内での決まりごとを決め、認知症の方へ関わる上で大切なことを定期的に振り返り、日々の業務に活かしています。また、スタッフが問題や悩み、ストレスを一人で抱えこまないよう帰りのミーティングでは自由に意見交換ができるような場を設けています。
介護の専門職としてのスキルアップの方法とは?(委員会・内外研修・業務改善など)
ケアコートひまわり・通所リハビリテーションに併設していますので、委員会活動の取り組みは共同で行なわれています。月一回行っている部会では、スタッフが順番にチューターとなり学習会を定期的に行っています。内部研修や外部研修はスタッフ同士で声を掛け合い参加しています。2011年度からは、個々の利用者について受け持ち制をすすめてきました。受け持ちスタッフの役割としては、介護計画書の評価、新しい介護計画書(案)の作成、カンファレンスの進行があり、このことにより、さらにスタッフの責任感、力量アップ、ケア内容の向上へ繋がっています。
事業所のアピール
当事業所では、家族交流会を定期的・継続的に開催しています。食事会やミニ学習、日頃の悩みを共有することでストレス解消にもなるとの感想があり、今後も継続して行っていきたいと思っています。
PAGETOP
Copyright © 道東勤医協 介護事業の取り組み All Rights Reserved.